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帯広川西地区、加藤牧場で飼育されている
ジャージー牛の生乳100%を低温殺菌
(80℃で15分)しました。
成分・品質ともに最高級の味を満喫してください。
北海道で初めてのジャージー牛乳です。
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つぶらな瞳にほっそりとした顔で愛らしいジャージー牛。
ジャージー牛は、フランスのブルトン種とノルマンディー種の交配によって生まれた牛の品種のひとつです。
王室用ミルクを作るために、イギリスのジャージー島で長年にわたって他の品種から隔離されて改良され、乳牛の中では最も濃厚な牛乳を出す独自の品種になりました。
ホルスタイン種より小型ですが、草を乳に変える能力に優れており、牛乳を生産することを目的とした乳用種です。 |
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ジャージー牛は乳用牛の中では最も体格が小さく、採れる乳量もホルスタインの1/2ほどしかありません。
産出量が少ない貴重品な上、高タンパクでビタミンやミネラルなど栄養価が高く
イギリス王室の御用達であったことから、現在でも高級品のイメージが残っています。
乳脂肪が5%前後、無脂固形分が9%以上と高く、濃くてクリーミーな風味の牛乳はそのまま飲むほか、ヨーグルトやアイスクリームなどに加工され世界中で愛されています。
またジャージー牛は牛の中でも一番頭が良いといわれ、愛嬌があり、人によくなつきます。
ジャージー牛は、体の脂肪がβ-カロチンによって黄色味がかる特徴があります。そのため、搾りたての牛乳も淡い金色をおびた美しい色をしていて、ゴールデンミルクと呼ばれています。
日本一日照時間が長い十勝。その広大な土地でたっぷり日差しを浴び、完全無農薬の牧草を食べている健康なジャージー牛から搾られた牛乳は、まさにゴールデンミルクです。 |
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帯広市川西地区でジャージー牛を飼育している「加藤牧場」さんにおじゃましました。
現在国内で飼育されているジャージー牛は約8000頭と言われています。そのうちの約800頭が北海道で飼育されており、十勝管内では約125頭、加藤牧場では約85頭のジャージー牛が大切に飼育されています(平成21年度現在)。 |
ジャージー牛は神経質と言われていますが、実は頭がよく好奇心旺盛です。
私達が取材に行ったときも、ジャージー牛たちは私達やカメラに興味津々。
写真を撮ろうとカメラを構えても、「これ、なぁに?」と言わんばかりに近寄ってきて、なかなか撮らせてもらえませんでした。こちらはなんと産まれて数日のジャージー牛の赤ちゃんです。
まだふらふらしていましたが、バンビのような顔つきとつぶらな瞳でとてもかわいかったです。 |
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