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◇ジャージー牛について//ルーキーファーム


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ジャージー牛とは?
つぶらな瞳にほっそりとした顔で愛らしいジャージー牛
ジャージー牛は、フランスのブルトン種とノルマンディー種の交配によって生まれた牛の品種のひとつです。王室用ミルクを作るために、イギリスのジャージー島で長年にわたって他の品種から隔離されて改良され、乳牛の中では最も濃厚な牛乳を出す独自の品種になりました。ホルスタイン種より小型ですが、草を乳に変える能力に優れており、牛乳を生産することを目的とした乳用種です。
2005 北海道ホルスタインナショナルショー優勝
名号「ケニフロウ アンドレ デイナー号」
「2005 北海道ホルスタインナショナルショー」優勝
「とちぎファームフェスタ2005」準優勝
ジャージー牛乳はゴールデンミルク
2005 北海道ホルスタインナショナルショー入賞
ケニフロウ バービン リギンズ ベル号
「2005 北海道ホルスタインナショナルショー」入賞
ジャージー牛は乳用牛の中では最も体格が小さく、採れる乳量もホルスタインの1/2ほどしかありません。産出量が少ない貴重品な上、高タンパクでビタミンやミネラルなど栄養価が高くイギリス王室の御用達であったことから、現在でも高級品のイメージが残っています。
乳脂肪が5%前後、無脂固形分が9%以上と高く、濃くてクリーミーな風味の牛乳はそのまま飲むほか、ヨーグルトアイスクリームなどに加工され世界中で愛されています。
またジャージー牛は牛の中でも一番頭が良いといわれ、愛嬌があり、人によくなつきます。
ジャージー牛
は、体の脂肪がβ-カロチンによって黄色味がかる特徴
があります。そのため、搾りたての牛乳も淡い金色をおびた美しい色をしていて、ゴールデンミルクと呼ばれています。
日本一日照時間が長い十勝。その広大な土地でたっぷり日差しを浴び、完全無農薬の牧草を食べている健康なジャージー牛から搾られた牛乳は、まさにゴールデンミルクです。
大切に飼育されているジャージー牛
とても人なつっこいジャージー牛達帯広市川西地区ジャージー牛を飼育している「加藤牧場」さんにおじゃましました。
現在国内で飼育されているジャージー牛約8000頭と言われています。そのうちの約800頭が北海道で飼育されており、十勝管内では約90頭、加藤牧場では約50頭ジャージー牛が大切に飼育されています。

ジャージー牛は神経質と言われていますが、実は頭がよく好奇心旺盛です。
産まれて数日のジャージー牛私達が取材に行ったときも、ジャージー牛たちは私達やカメラに興味津々。
写真を撮ろうとカメラを構えても、「これ、なぁに?」と言わんばかりに近寄ってきて、なかなか撮らせてもらえませんでした。

こちらはなんと産まれて数日のジャージー牛の赤ちゃんです。
まだふらふらしていましたが、バンビのような顔つきとつぶらな瞳でとてもかわいかったです。
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