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ジャージー物語
こんにちわ^^ 加藤さん
私たちを大切に育ててくれている、加藤さんです。
こんにちは。
なんだか今日は牧場が騒がしいの。
新しい「妹」が生まれたみたい
(*^-^)
お母さんジャージー牛 お母さんたちは、広い牧場で毎日たくさんの日差しを浴び、おいしい草を食べているのでとても元気です。

決して日焼けしたから黒いのではなく、私たちはあまりなじみの深くない「ジャージー牛」と言う品種の牛です。
ジャージー種は、英仏海峡のジャージー島原産の乳用種です。
体は小さくて、顔はしゃくれていて目が大きいので、鹿のようだねって良く言われちゃいます。
性質は活発ですが、チョット神経質です。
体が小さいため、乳量は年間約4000kgとそれほど多くありません。しかし、乳脂肪率が高く(約5%)、脂肪球も大きいのでクリームが分離しやすく、その上、カロチン含量も高くて美しい黄色がでるので、バター原料乳としても最適です。
ジャージー牛 ホルスタイン牛
何かお姉ちゃんたちが大騒ぎしているみたいだけど、どうしたのかしら?
私はこの牧場で生まれました。
ちょっと甘えん坊ですが、よろしくおねがいします^^

名前は…難しいから…

みぃちゃん^^
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