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生乳(Raw Milk)とは、加熱などの殺菌処理などを施していない搾乳されたままの状態の牛乳です。
弊社では搾乳後約2時間で工場に入荷、無調整のまま使用しています。
熱処理をほとんどしていないためビタミンの崩壊がなく、カルシウムが体内に吸収しやすい状態で維持されています。


ジャージー牛乳には5.0%以上の脂肪が含まれています。その脂肪の大部分は「脂肪球」という小さな粒として、牛乳に存在しています。この脂肪球を機械的に細かく砕き、均一化する工程を「ホモゲナイズ」といいます。
脂肪球は浮上しやすいという性質があり、そのまま置いておくとクリーム層ができ、分離してしまいます。

ホモゲナイズをすることによって、輸送中などに脂肪球が浮かんで固まるのを防ぎ、さらに消化性が良くなり蛋白質も吸収されやすいと言われています。
弊社では、なるべくホモゲナイズの圧力を下げて、ノンホモゲナイズに近い状態でジャージー牛乳を加工しています。
脂肪球をほとんど壊さず加工するため、製品にジャージー牛乳独特の風味が出せるのです。


ホモゲナイズしていない牛乳を指します。
ホモゲナイズは物理的処理なので栄養価は変わらないと言われています。
ノンホモゲナイズ牛乳は数時間で乳脂肪分(クリームライン)が浮上してくるのが特徴です。
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